ロケーター&ページのカスタムフィルター
ロケーター&ページに高度なフィルターを追加で実装する方法を説明します
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ロケーター&ページ製品では、標準でロケーションに関連付けられたサービス(Services)に基づいてフィルターを設定できます。高度なフィルター(Advanced Filters)は、外部ディレクトリと共有することを必ずしも想定していないカスタム値にまでフィルタリングの可能性を広げるためのものです。
新しい高度なフィルターを作成する
エンドユーザーは高度なフィルターを作成・削除することはできません。作成・削除は operations@uberall.com までご依頼ください。新しい高度なフィルターには、現在使用されていないフィールド名を定義する必要があります。たとえば、name というフィールドはすでに存在するため、高度なフィルターの名前として使用することはできません。高度なフィルターの名前が伝えられると(名前にスペースやその他の空白文字を含めることはできません)、サポートチームがバックエンドでフィールドを作成し、すべてのロケーションで利用できるようにします。
高度なフィルターの値を設定する
インポートファイル
高度なフィルターのフィールドが作成されると、プラットフォーム上でロケーション単位でこの値を更新できるようになります。新しいフィールドは、インポート/エクスポート機能でのみ利用できます。エクスポートした Excel ファイルには、高度なフィルターと同じ名前の新しい列が表示されます。ロケーションに割り当てる値に応じて、この列で値を追加、削除、編集できます。1 つのロケーションに複数の値を割り当てるには、セミコロン(;)で各値を区切ります。
API
高度なフィルターの値は、API の PUT /api/locations/$id エンドポイントを使用して個々のロケーションに割り当てることができます。PUT メソッドでは、既存の値が新しいペイロードで置き換えられることにご注意ください。更新時には、高度なフィルターの値の完全なリストを渡すようにしてください。
この例は、temperature フィルターの値を更新する例です。value 配列は複数形ではありません!
PUT https://uberall.com/api/locations/$id
{
"locationFilters": [
{
"name": "temperature",
"value": [
"no",
"yes",
"high",
"low"
]
}
]
}高度なフィルターを StoreFinder に追加する
高度なフィルターが存在し、表示やフィルターとして使用する値が設定されたら、それをストアロケーターで使用する必要があります。そのためには、Locator+Builder ツールに移動し、利用可能なフィルターの一覧から高度なフィルターを選択します。

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