ロケーター&ページウィジェットは、2 つの主要コンポーネントで構成されています –ロケーター と ページ:
- ロケーターは、ロケーションを表示するマップビューです
- ページは、各ロケーションの専用ランディングページです
その他のコンポーネントとして、ロケーター&ページウィジェットのヘッダーとフッターがあります。ロケーターウィジェットは、あらゆるウェブサイトの HTML コードに埋め込むことができます。以下のセクションでは、各コンポーネントの要素について詳しく説明します。
ロケーター
ロケーターでは通常、左側に検索バーとロケーションのリスト、右側にマップが表示されます。
ロケーションリスト
表示されるロケーションの順序は、ユーザーがロケーターで位置情報サービスを有効にしているかどうかによって異なります。
- 有効にしている場合、ロケーションは距離順に並び、最も近いロケーションが最初に表示されます
- それ以外の場合、順序はロケーションの作成日によって決まり、新しく作成されたロケーションはリストの最後に追加されます
マップ
マップビューには、特定のロケーター&ページウィジェットに割り当てられたすべてのロケーションが世界中で表示されます。マップ上の位置は、ロケーションデータの地理座標から取得されます。複数のロケーションが近くにある場合はクラスター化され、クラスター内のロケーション数が表示されます。
ユーザーが位置情報サービスを有効にしている場合、マップビューは自動的に最寄りのロケーションにズームします。
ロケーターのデフォルト設定では、次の情報が表示されます:
| 表示セクション | セクションの構成要素 | 表示される情報 |
|---|---|---|
| ロケーションリスト | フィルター |
|
| ロケーションリスト | リスト |
|
| マップビュー | ロケーションピン |
|
| マップビュー | ロケーションオーバーレイ |
|
| マップビュー | マップの再センタリング切り替え |
|

ページ
ロケーションページは複数のコンテンツブロックで構成されており、一部は自動的に生成され(必須項目)、その他は手動で追加する必要があります(追加コンテンツ)。
ページヘッダー
デフォルト版には、ロケーションデータから取得した次の情報が含まれます:
- Call To Action ボタン「マップに戻る」
- 静的マップの横長画像
- 経路案内ボタン
- ロケーション名
- 住所
コンテンツブロック
コンテンツブロックは 2 つの列に分かれています。左側のプライマリ列と右側のセカンダリ列です。デフォルト版に含まれる情報とその表示位置は以下のとおりです。コンテンツはロケーションデータから取得されます。
ロケーションページをさらにカスタマイズするための追加コンテンツブロックについては、ロケーター&ページの属性一覧 および コンテンツリストをご覧ください。
必須のロケーションデータのみの場合(プロフィール充実度レベル「Basic」):
| 表示列 | コンテンツブロック | 表示される情報 |
|---|---|---|
| プライマリ | 基本データ |
|
| セカンダリ | カテゴリー |
|
| セカンダリ | 類似ロケーション |
|
ロケーションデータがすべて入力されている場合(プロフィール充実度レベル「You Rock!」)は、追加の情報が表示されます:
| 表示列 | コンテンツブロック | 表示される情報 |
|---|---|---|
| プライマリ | 基本データ |
|
| プライマリ | 説明 |
|
| セカンダリ | サービス |
|
| セカンダリ | 支払い方法 |
|
| セカンダリ | ソーシャルプロフィール |
|
| セカンダリ | 言語 |
|
| セカンダリ | ブランド |
|
| セカンダリ | キーワード |
|
