ロケーター&ページのフィルター
この記事では、ロケーター&ページの基本フィルターについて説明します。
Table of Contents
この記事では、ロケーター&ページ製品のフィルターについて知っておくべきことを概説します。
基本フィルター
ロケーター&ページはすぐに使えるソリューションとして提供されているため、コードスニペット内でフィルターを手動で設定する必要はありません。
設定が必要な data-option は次のものだけです:
data-filter="services"
これにより、ロケーターに表示されるロケーションのサービス(services)がフィルターとして使用されます。
代わりに、データフィールドブランド(brands)を使用することもできます:
data-filter="brands"
両方のフィールドを組み合わせることも可能です:
data-filter="brands,services"
「営業中のロケーションのみ」フィルターもデフォルトで表示されます。このフィルターを非表示にするオプションは次のとおりです:
data-hideopennowfilter="true"
高度なフィルターとカスタムフィルター
ロケーター&ページの高度なフィルターとカスタムフィルターについては、こちらの記事をご参照ください。
多言語でのフィルター
ロケーター&ページは多言語ロケーターとして設定できます。設定方法については、まずこちらの記事をご覧ください。
フィルターは自動的には翻訳されない(ユーザーが入力した情報である)ため、データフィールドservices の内容を翻訳し、インポートシートでアップロードする必要があります。
例:services(de)、services(en)、services(fr)。
ロケーターウィジェットのそれぞれの言語を次のように設定すると、
data-language="en"
「services(en)」の対応する翻訳がフィルターとして表示されます
特定のフィルターを非表示にして順序を変更する
data-option をもう 1 つ追加することで、特定のサービスをフィルターとして表示しないようにできます。(このロジックは代替のデータフィールドにも適用されます)
data-filter-services=""
例として、次のサービスが設定されているとします:
- Location marketing
- Listings Management
- Online Marketing
- Local SEO
最初の 3 つだけをフィルターのオプションとして表示するには、次の data-option を設定する必要があります:
data-filter-services="Location Marketing,Listings Management,Online Marketing"
フィルターの順序を次のように並べ替えたい場合:
- Online Marketing
- Listings Management
- Location marketing
次のように設定します:
data-filter-services="Online Marketing,Listings Management,Location Marketing"
次に読む:ロケーター&ページの高度なフィルター